
メソッド考案のストーリー
ご挨拶:光と調和への旅路
ルミナス・メディテーションのホームページを訪れてくださり、ありがとうございます。 創始者の私が、どのような道を歩み、なぜこのメソッドをお伝えしているのか。少し長くなりますが、私の物語にお付き合いいただければ幸いです。
祈りから始まった命
私の人生は、両親の切実な祈りから始まりました。 戦地から奇跡的に生還した父と母は、なかなか子宝に恵まれず、七面山(しちめんざん)での厳しい修行に救いを求めました。母が深夜のお堂で一心に祈る中、不思議な光が閉じた眼に現れます。直後、その光が体に宿るのを感じ、その晩に私が授かりました。 朝、膳に箸が二膳あったそうで、それを見た先生からは「七面大明神様からの授かりもの」と言われていたそうですが、そんな環境もあって、私は幼い頃から両親と滝行などの修行に親しんで育ちました。
少し変わった少年時代でしたが、中学生の頃に悩んでいたある日「怒りや悲しみは、自分の心が作り出した幻に過ぎない」と気づき、坐禅をするようになりました。この事は、今の私のメソッドの原点となっています。
「光」との再会、そして意識の変革
26歳の時、仕事中深夜にチャネリング体験をします。
これを機に、両親から自分の出生の不思議な経緯を知らされた私は、導かれるように再び七面山へ登りました。 そこで待っていたのは、母が体験したのと同じ「光」との再会でした。
深夜、明かりのない暗闇の枕元に現れたその光は、眩しいけれどとても懐かしく、深い愛に満ちていました。その光が体に入ってきた瞬間、私の心と体は深く癒やされ、人生が大きく動き出しました。
その後、私の意識は大きな転換期を迎えます。 それまで信じていた「外側にいる神様」という枠組みが壊れ、「宇宙も神様も、自分の中にある」という、より自由で普遍的な感覚へと目覚めていったのです。
この時期、夢の中に現れる宇宙存在や仙人たちから呼吸法や体の巡らせ方を教わり、宇宙的な意識からは、このメソッドが「私たちが本来の自由な姿(宇宙意識)に戻るための鍵」であると伝えられました。
山の懐で、本来の形へ
30代半ばからこのLMメソッドを伝え始めましたが、道のりは平坦ではありませんでした。多くの試行錯誤と経験を経て、私は東京を離れ、南アルプスの懐、山梨へと移り住みました。
天からのエネルギーを、大地の力でしっかりと支える。 この地での暮らしの中で、私が長年求めてきた「天と地のバランス」がようやく完成しました。
67歳となった今、幾多の経験はすべて、このメソッドを「誰にとっても安全で、確実なもの」にするための熟成期間だったのだと分かります。
ルミナス・メディテーションは、私が人生をかけて受け取り、磨き上げてきた「光への地図」です。
どうぞ安心して、本来の輝くあなたに出会う旅をご一緒しましょう。

限定販売中 1,500円(税込)
メールにてご注文ください。
送料無料
image.fitness@gmail.com

ルミナス・メディテーション
光の覚醒と調和のメソッド
「安全なルートで、内なる光(ルミナス)に目覚める。」
東洋の古来の叡智と最先端の意識科学を統合した、究極の「意識の錬金術」です。あなたの肉体を宇宙意識と繋がるための完璧なアンテナへと変容させます。
メソッドの独自性と価値
ルミナス・メディテーションは、単なる瞑想やリラクゼーションではありません。「力(火)と智慧(水)のバランス」を最優先する独自の体系により、激しいエネルギー(クンダリーニ)を安全に、そして確実に高次の意識へと昇華させます。
このメソッドで達成できること
(3つの特徴)
1. ゼロ・ポイントの確立
姿勢、呼吸、意識の全てを「中(ゼロ)」に収束させる**「0のエネルギーワーク」を実践。座法(縦の力)と臥法(横の循環)を通じて、あらゆる状況でブレない天地人の軸**を確立します。
2. 中脈と松果体の安全な解放
特殊な煉丹呼吸(火)と発声振動法により、脊椎の中脈を完全に開通させ、脳の中心にある松果体(第三の眼)を穏やかに解錠します。密教の智拳印で力を制御し、暴走を防ぎます。
3. 宇宙意識の安定的な統合
覚醒体験を一時的なものに終わらせません。太陽瞑想や緩やかな循環法により、受け取った宇宙の光(ルミナス)を肉体と細胞レベルにまで完全に定着させ、日常生活を調和と感謝に満ちた状態へと導きます。
始める前に
絶対に知るべきこと
誰もが「ゼロ・ポイント」に辿り着けない、心の壁
「ゼロ・ポイント」は、最高の安らぎと無限の力がある場所です。しかし、誰もがそこに簡単に行けないのは、特別な能力がないからではなく、私たちが日々の生活で無意識に作り上げている「四つの心の壁」があるからです。
1. 絶え間ない「思考のざわめき」の壁
「ゼロ・ポイント」は、心が完全に静止した状態です。しかし、私たちの頭の中は常に動いています。
頭のおしゃべりが止まらない: 過去の心配や未来の不安、今日のやることリストなど、心は常に思考の波(ノイズ)を生み出し続けています。これは、意識を静かに保とうとする力に抵抗する「心の慣性」のようなものです。
「自分」という思い込み: 私たちは、この思考や感情の波こそが「自分自身だ」と強く思い込んでいます。この「私」という意識のフタを外すことが怖いため、ゼロ・ポイント(フタがない状態)へ行くことを、無意識に避けてしまいます。
2. エネルギーの流れを塞ぐ「体の詰まり」の壁
最高のエネルギー(クンダリーニ)を安全に使うためには、体の中のエネルギーの道(チャクラルート)がスムーズに開いている必要があります。
土台のグラグラ: お金や将来への不安といった現実的な問題があると、エネルギーの土台(下半身のチャクラ)が安定せず、心が落ち着きません。この**「不安による抵抗」**が、高次の意識へ向かうのを邪魔します。
「私だけの力」への執着: 自分の力だけで何とかしようという**エゴ(みぞおち辺りの力)が強すぎると、無限の愛と調和の場所であるハート(心臓のチャクラ)**を通さずにエネルギーを使おうとします。これでは、安全で純粋なエネルギー(クンダリーニ)の流れが詰まってしまいます。
3. 変化を拒む「心のシャッター」の壁
新しい情報や大きな変化を受け入れることへの、無意識のブレーキです。
信じられない、という気持ち: ヒーリングや宇宙の法則に対して「本当に効果があるの?」という疑いの気持ちがあると、心は外部からの良いエネルギーに対して「シャッター」を下ろしてしまいます。あなたの意識がシャッターを開けない限り、どんなに純粋な治癒の波動も細胞の奥まで届きません。
頭でっかちになる: 「ゼロ・ポイント」を知識や理屈で理解しようとしすぎると、本当に必要な「手放しと委ねる体験」ができなくなります。理屈を手放す勇気が必要です。
4. 「続かない」という習慣の壁
ゼロ・ポイントへのアクセスは、一瞬の体験ではなく、生き方そのものを変えるトレーニングです。
目先の目標で満足する: 「体が楽になればいい」「気分がよくなればいい」という一時的な改善で満足してしまうと、「波動を恒常的に高める」というZPTMの最終目的への探求が途中で止まってしまいます。
日々の積み重ねが欠ける: 毎日少しずつ行う呼吸法や意識のクリアリングといった「マスタートレーニング」を継続しないと、せっかく開いたエネルギーの道や心の静けさが、すぐにまた閉じてしまいます。
この境地を拓くには、これらの“「内なる抵抗」を理解し、技術的な訓練と心の深い手放し”を、根気強く続けることが鍵となります。


